PCに4Kディスプレイを繋ぐ方法

PCと4Kディスプレイの接続方法

4KモニターとPCを繋ぐ場合、DisplayPort経由ならDisplayPortケーブル、HDMI経由ならHDMIケーブルを用意します。ケーブルはもちろんですがDisplayPort1.2、HDMI2.0に対応している必要があります。ただここ数年で買ったケーブルであればどれも両者に対応しているのでそこまで気を使わなくてもOKです。またHDMIケーブルは3D対応、ハイスピード対応と記述されていれば問題ありません。

 

4KディスプレイとPCの接続は非常に簡単

モニターとPC自体の接続は簡単です。フルHDディスプレイと変わるところはありません。PCとディスプレイを上に挙げたケーブルで繋ぐだけ。解像度や最適な表示サイズは自動で選択され4K解像度のデスクトップを表示できるようになります。

 

しかし、DisplayPort経由で接続する場合だけディスプレイのOSDからDisplayPortの設定をDisplayPort1.2に変更する必要性があります。

 

接続した際は設定アプリのディスプレイのカスタマイズ画面を見て頂くとわかりますがアイコンやテキストの表示サイズが150%に設定されています。これは設定項目からいつでも変更が可能です。もし情報量を増やしたい場合は倍率を下げるとアイコン、テキストのサイズを変更することができます。

 

3Dゲームのプレイにはグラフィックボードが必要

普通に使う分にはウインドウの移動、アプリ内のスクロール、画面切り替えなどで表示がカクつくことなスムーズな映像ですが3Dゲームをやるとなると話は別になってきます。

 

解像度が高いほどグラフィックにかかる負荷は想像以上に高くなります。具体的にはフルHDでギリギリ60fpsで動いていたゲームを4K解像度でプレイしようとすればフレームレートは半分以下まで落ち込む可能性が高い。それくらいグラフィックにかかる負荷が高くなります。なので3Dゲームをプレイしようと思うなら絶対にグラフィックボード搭載のパソコンを使うようにしましょう。グラフィックボード搭載型ならなんでも良いわけではなくできるだけその時の最新世代のグラフィックボードを搭載したパソコンを使うことが4K画質で3Dゲームを楽しむコツになります。